日常
新入社員の研修を紹介
みなさまこんにちは。
今年4月に入社し、現在新入社員研修真っただ中の種村さん。
この2ヶ月半の研修で感じたことをまとめてもらいました。
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こんにちは!!新入社員の種村です。
本ブログでは、4月に入社してから、現在までの研修の様子や感じたことを書いていこうと思います!
新入社員は、入社をしてから約半年間研修期間があります。
「え?」「長くない?」
私は最初そう思いました。
半年もあるのかと、、、これは研修としては長いほうだと思います。
しかし、実際に研修をしていると、これが理にかなっていると感じました。
研修では、全ての部署をまわることができるのですが、
全部署をまわることで配属先だけではなく、全体の業務の流れやつながりを知ることができるため、
大変貴重な経験だと思いました🤗
加えて、研修期間のおかげで社内の雰囲気に慣れることができました!
現在も研修中ですが、現時点で以下3グループで研修を行いました。
-生産部 製造グループ
-生産部 製品グループ
-研究開発部
今回は製造グループで行った研修を振り返りたいと思います!!
『精米所』
ここでは、日本酒の原料となるお米を仕入れて精米しています。
精米機や米糠をとる機械など、たくさんの設備があり迫力満点です!

また、精米の過程でお米が割れてしまうことがあり、割れたお米は酒造りに使用できなくなってしまいます😣
摩擦熱が原因のため、一気に削らず熱を冷ましながら精米することで割れを防いでいます。
美味しいお酒の裏側には、こうした緻密な管理があることを知りました。
『二王子蔵』

ここでは、精米所で精米されたお米をはじめとした原料からお酒の製造を行っています。

今回は、櫂入れ(かいいれ)を教えてもらっています!
櫂入れは、日本酒のもととなる“醪(もろみ)”を混ぜる工程です。
棒を使ってタンクの中の液体を混ぜるのですが、これが思った以上に重い。。。
次の日には筋肉痛になりました💪
『貯蔵棟』

ここでは、造られたお酒の調整・貯蔵・管理をしています。
タンク1本に、4.7万Lものお酒が出入りしています。
そのお酒の量に驚くとともに、品質や在庫を管理することの難しさを知りました。
ちなみに、品質管理のため貯蔵棟の中は震えるほど寒かったです。(笑)
今回はここまでにします。
次回は研究開発部と製品グループで行った研修を振り返る予定です!
これまでの研修を通して、日本酒の造り方や業務の流れを知ることができたとともに、
座学だけではわからない作業の大変さや面白さを経験できたことがとても良かったです。
まだまだ研修は続きますが、やる気と元気をもって頑張っていきます!!
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日々多くのことを吸収しながら成長している種村さん。
残りの研修期間も実り多いものになるよう、引き続き応援しています☺


