7年連続金賞 受賞 節五郎 出品酒

年に一度、日本中の酒蔵がその年の頂点を目指して競い合う「全国新酒鑑評会」。 1911年(明治44年)にスタートし、現在は酒類総合研究所(旧・国税庁醸造研究所)と日本酒造組合中央会の共催で行われています。地域単位や各組合などが主催する鑑評会はありますが、全国規模の鑑評会はここだけ。歴史と伝統と格式ある「日本酒のコンクール」です。

7年連続金賞 受賞 節五郎 出品酒

“次の一口をまた飲みたい”
そう感じさせる菊水自信の一本です。

「全国新酒鑑評会」への出品を目指して醸された大吟醸酒です。大吟醸らしい華やかな香りが広がり、ふくよかさと綺麗で締まりのある後味をお楽しみいただけます。

[ 商品の特徴 ]
●大吟醸・原酒 ●精米歩合40% ●華やかな吟醸香、上品でふくらみのある味わい ●アルコール18度

[ 販売について ]
全国の酒販店、百貨店
(※数量限定商品のため、一部販売店様でお取り扱いのない場合がございます。)

  • 720ml

容量 小売価格
720ml オープン

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節五郎とは

酒を知るひと、酒を遊ぶ。 節五郎

節五郎。それは明治の初頭、弱冠16歳で造り酒屋を志した菊水酒造、創始者の名。何よりも「ひとに喜ばれる日本酒造り」を追い求め、進取の挑戦を繰り返したという若き日の初代の心意気を受け継いで。これまでにない、ほかにはない、冒険と遊び心から生まれた酒たちに、菊水は「節五郎」の名を冠しています。この蔵が、ずっと、ひとを笑顔にする蔵であるために。節五郎はこれからも愉しい酒、喜びのある酒を、次々と。

■敢然と酒造りに挑んだ、男。

酒造特権が廃止され、新しい免許制度が始まった明治時代。菊水酒造の創業者、高澤節五郎は数え年弱冠16歳で叔父から酒造権を譲り受けましたが、当時の酒造りは蔵に住み着いた酵母に頼る原始的な手法。敢然として酒造りに挑み、試行錯誤を繰り返し、ひたすらよい酒を追求した人物と伝えられています。そんな初代の名を冠し、菊水の数ある日本酒の中でも「新しい愉しみ」への挑戦を続ける酒たちが、「節五郎」です。

■「節五郎蔵」では、新しい挑戦が次々と。

菊水が、創業125年を記念して設立した日本酒文化研究所。その中には、伝統的な麹造りも先進の醸造も可能とする日本酒の実験場「節五郎蔵」が置かれ、高度な技が求められる大吟醸など、挑戦的な酒造りが日々行われています。研究所内には日本酒文化にかかわる貴重な資料も幅広く揃い、文献をもとに歴史上の酒を当時の製法で忠実に再現することも。酒を知るひとを驚かせ、愉しませる、菊水ならではの味がここから生み出されています。

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