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2019年07月26日

「呑み切り」の様子です

「初呑み切り」とは、貯蔵している酒の品質をその年初めてチェックする、蔵元にとっては重要行事。 その初呑み切りが、本日当蔵でも行われました。

冬に造られた酒は、蔵に貯蔵され熟成されていきます。 その熟成された酒の、品質・味・香り・色の品質検査を行うことを、「呑み切り」と言います。 初呑み切りは、その年初めての呑み切りというわけです。

お酒を抜き出す貯蔵タンクの「呑口」を「切る」ことから「呑み切り」と呼ばれ、夏の頃行われます。

さて、菊水酒造の初呑み切りの結果は、今年ももちろん上々!

これから出荷する【秋季限定】「菊水 純米吟醸 ひやおろし」にも、期待をしてください。

良い感じに熟成されていますよ。お楽しみに!

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