菊水ニュース一覧


2023年10月17日

「菊水 純米吟醸 限定酒」のご祈祷が行われました

来月11月20日(月)発売の「菊水 純米吟醸 限定酒」は、皆さまの健康長寿を祈願し、蔵出しするお酒です。先日、新発田市の東泉寺様より、お酒が貯蔵されている貯蔵棟にて、ご祈祷を行っていただきました。

【ご祈祷の様子】
 

【お供え物】
 

【お酒が貯蔵されているタンクの前で】
 

■菊水 純米吟醸 限定酒
皆様の健康長寿を願って蔵出しされるお酒です。菊水酒造の酒銘「菊水」は、能楽『菊慈童』で不老不死をもたらすとされた「菊の水」に起源があります。縁起の良い酒銘と菊をあしらった晴れやかなデザインは、お祝いの席や年末年始の華やかな食卓におすすめです。

・容量 720ml
・原材料名 米、米こうじ
・原料米 新潟県産米100%使用
・精米歩合 55%
・アルコール分 15度

オンラインショップKAYOIGURAでは、11月上旬にご予約を受付開始予定です。
*出荷は11/20以降となります。
新発田市菊水ショップでは、11月21日(火)より店頭に並ぶ予定です。

■東泉寺について
新発田市島潟の菊水酒造から車で10分ほどの新発田市大友に所在するお寺。

大友稲荷のお稲荷様を守護神とする曹洞宗のお寺。建長四年(1252年)、鎌倉大仏の鋳造を機に、領主の大友駿河守実秀が部下戦没将兵の菩提を弔う傍ら修学練磨の道場として真言宗の一寺を創建した。これが現在の東泉寺前身である。その後、天文二十一年(1552年)、真言宗を現在の曹洞宗に改宗し、今日に及んでいる。

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新発田 大友稲荷の由来について

「大友駿河守実秀は建長四年(1252年)、鎌倉大仏の鋳造を機に部下戦没将兵の菩提を弔う傍ら修学練磨の道場として真言宗の一寺を創建した。これが現在の曹洞宗東泉寺の前身である。この寺院の開創と同時に、京都は伏見稲荷大明神より分霊を奉持してその境内(現在の奥の院)に稲荷大明神を祀り、寺の守護神として、また五穀豊穣と万民富楽を祈願したと伝えられている。
 その後、天文二十一年(1552年)、真言宗を現在の曹洞宗に改宗し、曹洞宗も開祖道元禅師より稲荷大明神を信奉しておる為、歴代住職がその主管として今日に及んでいる。」

出典: 大友稲荷 曹洞宗 護法山 東泉寺 『大友稲荷の由来』より
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菊水 純米吟醸 限定酒

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