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2018年07月31日

本日、呑み切りが行われました。

本日、菊水酒造では呑み切りが行われました。


「呑み切り」とは、貯蔵した酒の品質を評価することを言い、毎年この時期に行われます。酒の貯蔵タンクには、下部に「呑み口」という酒の出口があり、検査用の酒を取り出すために「呑み口」の「封を切る」ことから、「呑み切り」と呼ばれます。
社員による呑み切りに加え、外部の専門家をお招きして、今回34点ほどお酒の官能評価をしていただきました。色や香り、味わいなどを細部にわたり1本ずつチェックして、その酒の出来あがり、特徴、熟成の状態、酒の火落ち(腐敗)の有無などを確かめます。

この呑み切りにより順調な熟成を確認することができました。それぞれが商品となりお客様にお届けする日までしっかり管理をしてまいります。