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2020年06月11日

新飲用層の獲得で急成長!2年で出荷数量1.8倍。吟醸酒『無冠帝』全国セブン-イレブンで販売スタート

菊水酒造株式会社は、6月16日(火)より、吟醸酒『無冠帝』の販売を、全国のセブン-イレブンでスタートします。(※一部店舗を除く。お品ぞろえの状況はお店によって異なります。)

無冠帝とは?!その1:業界平均より20歳若いユーザー。日本酒の新愛飲者層に選ばれているブランドです。

無冠帝は、一般的な日本酒ユーザーに比べて平均ユーザーが20歳若いのが特徴です。
日本酒全体の平均値が70代であるのに対し、無冠帝の愛飲者層は40~50代。
まさに、これからの日本酒市場を牽引する年代のお客様に支えられています。

データ集計:Dolphin Eye(ドルフィンアイ)。全国のドラッグストア、食品スーパーあわせて約5,000万人分の購買履歴、及び個人を特定しない性別・年齢等の消費者属性情報を市場インデックスデータに加工したもの。

無冠帝とは?!その2:発売35年目の新たなアプローチ。日本酒スルー世代に届けた熱いメッセージ 

無冠帝の誕生は1983 年。「無冠の帝王」に由来し、人と比べることなく、内に秘めたる志を持って生きる人々の
姿を重ねています。ターゲットは40代のビジネスパーソン。20-30代が日本酒への偏見が少ないことに反して40-50代は、いわゆる「日本酒スルー世代」。日本酒離れの象徴ともいえるこの世代に向けて無冠帝は語り掛けます。

その方法とは・・・

コンセプトサイト「BREW」 https://brew-by.com/

日本酒業界にはなかった情報発信のスタイル、ブログ形式のオウンドメディア「BREW」を運営。『無冠帝』の世界観を体現するブロガーが自然体に、志高く、今を生きる日常を綴り、ブランドコンセプトを具現化しています。

「BREW」は、日本酒とは全く関係のないトピックで、『無冠帝』の商品情報に一切触れることなく、『無冠帝』の生き方や価値を発信することにより日本酒と接点を持たないターゲット層からの共感を広げています。

無冠帝とは?! その3:日本酒トレンドに逆行して急伸長! 2年で出荷数量が1.8倍に。


日本酒業界の全体的な市況と異にして、無冠帝は、2018年3月以降、出荷数量が伸びています。

菊水酒造調べ。国税庁発表の日本酒の全国課税移出数量(出荷数量)と無冠帝出荷数量を指数化。無冠帝をモデルチェンジした2018年を指数100とし、2020年現在の成長率を表したもの。

無冠帝とは?!その4:急成長のウラに品質改良と独自の技術。旨さを封じる非加熱充填

無冠帝は2018年3月にモデルチェンジし、「非加熱充填」を採用しています。

これは、「生詰(なまづめ)」と呼ばれる製法です。

フレッシュさを残しながら、熟成で得た豊かな香味を同時に封じ込めるという、絶妙なバランスを追求しました。ほどよく熟れた果実のような甘い香りとジューシーでまろやかな旨みで、自分好みの料理と合わせたくなる、そんな1本です。

実は、そんな味わいを生むヒントは創業140年の歴史で培った伝統の製法をアレンジしたものでした。

菊水酒造は全く加熱殺菌をしない「生酒」の製造数量が全国トップ。瓶詰で行う加熱処理を廃止、菊水ならではのフレッシュなおいしさを閉じ込める製法を無冠帝用にアレンジし、ターゲットに向けた味わいに仕上げたのです。

◆無冠帝 商品概要

【商品名】 無冠帝 300ml
【品目】日本酒
【原材料名】米、米こうじ、醸造アルコール
【原料米】新潟県産米100%使用
【精米歩合】 55%
【酒質】吟醸
【アルコール分】 15度
【香り・味わい】吟醸らしい華やかな香りは抑えめ。すっきりとした辛口と程よい旨みを感じさせるバランスのとれた味わい。

【飲み頃温度帯】ロック○、冷やして◎、常温○
【販売予定】2020年6月16日(火)~全国のセブン-イレブン(酒類取扱店)にて店頭販売(一部取り扱いの無い店舗もございます)

商品情報

無冠帝

現代の生き方、楽しみ、嗜みに映えるスタイリッシュな和酒。

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