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2022年04月22日

常識をくつがえす商品を生み出したきっかけは、お客様のひと声。『ふなぐち菊水一番しぼり』 発売50年企画「菊水ポイントキャンペーン」がスタートします

菊水酒造株式会社は、2022年秋に発売50年を迎える「ふなぐち菊水一番しぼり」の50周年企画として、「菊水ポイントキャンペーン」を2022年4月22日から8月31日まで実施いたします。

二度にわたる災害を乗り越え、奇跡的な誕生を果たした「ふなぐち菊水一番しぼり」 

               
菊水酒造のロングセラー商品である「ふなぐち菊水一番しぼり」は、1972年に日本初の缶入り生原酒として開発され、発売からまもなく半世紀を迎えます。 常識に捕らわれない独自のスタイルで日本酒業界を切り開き、2018年には累計販売数3億本を突破。現在は海外でも多くのファンに愛されています。

そんな菊水酒造の看板商品「ふなぐち菊水一番しぼり」は、会社廃業の危機のなかで誕生しました。菊水は1966年、67年と続けざまに歴史に残る大水害に見舞われ、蔵や設備が大量の土砂に覆われるなど、壊滅的な被害を受けました。さらに、この水害を機に県による河川改修が決定し、立ち退きまでも余儀なくされます。

次々と困難が会社を襲うなか、当時の菊水酒造は移転再建の道を選択。資金面でも実務面でも語りつくせない苦難を乗り越えながら、1969年に現在の地に新工場が完成。その3年後に、「ふなぐち菊水一番しぼり」を誕生させます。


清酒の常識をくつがえす斬新な方法で商品化 -累計販売本数は3億本を突破- 

            
「こんなにうまい酒をなぜ売らないのか」。開発のきっかけになったのはお客様の声でした。当時、蔵を訪れたお客様に振舞ったしぼりたての生原酒は、そのほとばしる旨さから、一度飲んだら忘れられないとお代わりを求められ、持ち帰りたいと切望されるほどでした。しかし、火入れもしない、割り水をしないしぼりたての生原酒はデリケートで風味が劣化をしやすく、その商品化は無謀なことと言われていました。
しかし菊水酒造は、当時の清酒の常識を覆す2つの斬新な方法、
①生酒のフレッシュさを残しながら火入れをせずに酵素の働きをコントロールできる酒造技術を見出し、
②紫外線を遮断できるアルミ缶を容器に採用することで、生原酒が抱える商品化の課題をクリア。
1972年、日本初の缶入り生原酒として商品化に成功し、新しい日本酒のカテゴリーを確立したのです。


以来、多くのファンに飲み支えられ、2018年には200ml缶の国内累計出荷本数3億本を突破。SNS上では「コンビニ最強酒」の愛称で親しまれ、旅のおともに、お土産に、家飲みに、アウトドアにと様々な場面で楽しまれています。

日本の高度成長期の1972年に誕生した「ふなぐち菊水一番しぼり」は、時代とともに移り変わる人々の暮らしに寄り添いながら、いつでも、どこでも、楽しめるハンディなお酒として、日本のみならず海外にファンを広げています。


【菊水通信】ふなぐち菊水一番しぼり~50年の想いが載る酒~
https://kikusui-tsushin.com/funaguchi50th/

■「菊水ポイントキャンペーン」概要


■実施期間:4 月 22 日(金)10:00~8 月 31 日(水)23:59 
■応募条件:日本国内にお住まいの 20 歳以上の方
■対象商品:ふなぐち菊水一番しぼり200ml/ふなぐち菊水一番しぼり2022キャンペーン仕様3本詰
 ※※キャンペーンシールのついていない商品は、キャンペーンの対象外とさせていただきます。

■参加方法:https://kikusui-sake-cp.jp/
 STEP1. 「ふなぐち菊水一番しぼり 200ml」に付いているポイントシールからページにアクセス
 STEP2. 菊水マイページに登録
 STEP3. 獲得ポイントで応募。その場であたりがわかります
                            
■賞品:合計150名様+300名様にふなぐちがもっと楽しくなる特選品をプレゼント。
A賞(5ポイント):せんべろメーカー 50名様
B賞(3ポイント):加島屋 味覚セット 50名様
C賞(1ポイント):K&K缶つまセット 50名様
ダブルチャンス賞:菊水オリジナル手ぬぐい2枚組 300名様

■賞品発送時期 9月中旬

キャンペーンシール付きの「ふなぐち菊水一番しぼり」は順次切り替えとなります。ぜひシールを集めてご参加ください。みなさまのご応募をお待ちしております。

商品情報

生原酒 ふなぐち菊水一番しぼり

ほとばしる旨さ、濃厚な味わい、しぼりたての生原酒。

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